自宅用にRealforce 87Uを購入した

結局、自宅と会社で同じものを使うのがよいという結論に達したので購入。同じものといっても自宅では87U、静音で、会社では86Uなんだけど。そのうち会社のものも87Uにするかも。後、自分はカーソルキーがないと案外困るということが判明した。IntelliJ系のIDE使ったりしていると結構多用するのね…

使ってないキーボードとか体重計、譲ります

主にキーボードとスマート体重計。ヤフオクかメルカリに出品すればいいんだけどそこまでする気は今のところないので、知り合いとかで欲しい人がいれば譲ろうかなと思ってます。価格は応相談で。

  • Happy Hacking Keyboard Pro JP (墨)
  • Happy Hacking Keyboard Pro(墨)
  • Kinessi FreeStyle2(ケーブル9インチ)
    • パームレストと角度調整オプション付き
  • Withings SmartBodyAnalyzer(WS-50)

※ 結局自宅のキーボードはRealforceにしようと考えている…

ドラム式洗濯機を1年弱使ってよかったこと、よくなかったこと

「ドラム式洗濯機はいいぞ」という話はよく聞くけど、逆にいまいちなところが知りたい!ということを聞いたので書いておきます。

今年の3月に購入したので、ユーザとしては1年弱です。

https://repl.info/archives/229

前提

ここがいい、悪いといってもその人の使い方や住人の構成、生活リズムによって変わると思います。筆者がどういう人間かをまず書いておきます。

まず、住人の構成ですが、独身の男性、一人暮らしです。使い方としては、その日着た服や使ったタオルを朝放り込んでスイッチを入れ、会社に行くという感じです。シャツやリネン、ウールのような乾燥機にかけたくないものは週末にまとめて洗濯して干す、ということもしています。ベッド生活なので、布団のシーツや枕カバーのようなものも洗濯・乾燥しています。

よかったこと

やはり、干す作業が格段に減ったのが良かったところです。最近、乾燥機にかけたくない服などを買ったので少し干すこともしていますが、それ以外は干さなくてよいです。外に干していると、急な雨で濡れないだろうかとか、風で飛んでいないかなということを心配してしまいますが、それがないのが非常に精神的に楽です。後、やはり干す手間は省けるのはよい。

ベッドのシーツのような、大きな布でも自宅で洗濯・乾燥できるのも便利です。購入前だと近所のコインランドリーで乾燥していたのだけど、一定時間まって取りに行くのは大変でした。自宅で乾燥できると適当なタイミングで回収すればよいので、楽です。

よくなかったこと

まず、厚めで面積の広い生地は洗いにくいです。水を吸って重くなると重心に偏りが発生して、脱水が途中で止まったりします。無印良品で売っているような、厚めのキッチンマットなんかはドラム式で洗うのは難しそうです。縦型に比べて、脱水力が低そうでもあります。

縦型を使っていたとき以上に生地を気にするようになりました。縦型を使っていたときは水洗いしてもよい、もしくはよくないという(非常におおざっぱな)区分だったのが、これに乾燥機を使ってよい、よくないという軸が追加されました。乾燥機を使えない服を選ばなければ気にしなくてよくなると思うのだけど、なかなか難しいですね。クリーニングに出せよ、という話という気もしますが。

後、地味によくない所は、口が横を向いているので取り出しにくいということがあります。縦型だとのぞき込むようにして入れたり取り出したりできるけど、横(斜めの場合もあるかな)だと少しかがむ必要があります。腰だけ曲げて取り出したりしていると、そのうち腰を痛めそうだなと思います。

最後に、乾燥フィルタの掃除が結構面倒です。一応、使うたびに掃除する方がいいのだけど、なんとなく掃除しにくい構造になっているように感じます。

まとめ

ドラム式洗濯機はとても便利な家電です。しかし、銀の弾丸ではありません。小さい子供が居る家庭の場合は縦型がよい、という話も聞きます。どういうものを普段使っていて、どの程度の頻度でどのくらいの量の衣服を洗濯・乾燥するのか。服やリネンの趣味も考慮して選択すべき道具なのではないでしょうか。

Kinesis FreeStyle2を購入した

自宅のキーボードをリプレースしたいと、ここ半年ほど何がいいかなと悩んでいたのだけど、Kinesis FreeStyle2をしばらく使ってみることにした。さっき届いて設置したので、外観を中心に記録しておく。

Kinesis FreeStyle2というのは、いわゆるKinesisAdvantageを出しているKinesis社が販売しているキーボード。配列はUS配列で、左右セパレートタイプ。Advandageと比べてあまり使っているという話を聞かなくておもしろそうなのと、Advantageタイプの配列は自分には大きそう(Ergodoxがそうだった)のでこれを選んだ。CmdやAltのタイプ時の親指の負担は解消していないが、それは今後の課題かな。

外観

購入したのはWindows版で左右をつなぐケーブルが9インチ(約23cm)のタイプに、VIP3というパームレストと角度調整のアクセサリがセットになったもの。

ケーブルが20インチ(約51cm)のものもあってどちらがいいかと思っていたのだけど、オークションにちょうど出品されていたので9インチにした。上から見るとこんな感じ。

アクセサリ無しの状態。マジックトラックパッドを間における。

9インチだとErgoDoxほどは広げておくことはできないが、非セパレートに比べると窮屈さは減る。ノートPCの横に置きたかったり、腕を外に広げておきたい場合だと20インチを使うことになりそう。

左右それぞれを見てみる。まずは左側だが、ESCそこか…という配置になっている。カットやコピー、ペーストキーがあるのでバランスをとるためにここに配置したのだろうか。それ以外はまあまあ普通の配列っぽい。

左側

右側はこんな感じ。Fnキーと組み合わせて使うものが右に集中している。

 

右側

横から見た図。比較用にHHKB Pro JPを置いている。

 

HHKBと厚さを比較

HHKBと比べると際立つがかなり薄い。どっちが負担になりにくいのかよくわからないけど、今のところそこまで気にはならない。

付属品

プラスチック製で華奢だ。すぐ壊れそう…

付属品としてこういうものがついている。何に使うのかというと、左右のキーボードを繋げるのに使う。

繋げた図。角度の調整が可能。

いまいち使い道がわからないので写真を撮ったら即外した。

アクセサリ

Kinesis FreeStyle2はアクセサリが結構あって、セットで売られていたりもする。今回はパームレストとV3という角度調整アイテム付きだったので装着してみる。

まずはパームレスト。

パームレストを装着した

まぁ普通。パームレストもプラスチック製で、結構チープだ。シールタイプのパッドもついていて、それを貼ると少し肌触りが良くなりそう。これに、角度調整用のアクセサリであるV3をつけるとこうなる。

V3付き。角度は1段階目。

内側が高くなり、手をより自然な角度で置くことができるようになる。このV3は角度を3段階選ぶことができる。次は2段階目。

V3付き。角度は2段階目。

少し傾斜がきつくなった。もう1段階あるので、その写真も載せておく。

V3付き。角度は3段階目。

かなり傾斜がある。これを会社で使っているとKinesis Advantage並に目立ちそうだ…なお、Freestyle2 Ascent Accessory というアクセサリもあるが、これを使うとほぼ90度に配置することができるようだ。

その他

KinesisFreeStyle2のキースイッチは実はメンブレンタイプで、そこがちょっと不安だっただけど、軽く使ってみた限りではあまり気にならないと感じている。スコスコした感触で、まあまあ軽いので負担にもならなさそう。後、せっかくスペースが左右で分かれているのだから、別々のキーとして扱えるとうれしかった。
しばらく自宅で使ってみて、気に入ったら会社に置くことも検討するつもり。
それと、HHKB Pro JPは恐らく使わなくなるのでほしい方が居ればお譲りします。

ワイヤレスイヤホンで一日過ごしてみた

イヤホンジャックがないiPhone7が発表されて、せっかくなのでどんな感じなのか試してみることにした。普段使っているのはaudio-technicaのATH-IM02で、ケーブルが断線したのでサードパーティのものに交換している。これをiPhone6に直刺し。今日試したワイヤレスのイヤホンはSoundPEATSのQ12。運動用に買ったもの。

自宅から会社では、電車の中や人の多い駅等でもほとんど音が飛ぶようなことはなかった。耳からiPhoneまでケーブルが伸びていないので非常に快適。ただ、襟やバックパックにケーブルがひっかかって若干邪魔だと感じた。AirPodやBragiのThe Headphoneのような左右独立タイプだとひっかからなくてよさそう。なくしそうだけど…

会社でワイヤレスを使うメリットはそんなにない気がする。席に座りっぱなしだし。音もIM02に比べるとイマイチだなと感じることもあった。Q12がかなり低価格なので、もっといい機種だと音もいいかもしれない。

全くもって悪くなかったので、もっと普段からワイヤレスを使いたいと思った一日だった。