写真のワークショップ14回目

エクストラ回。たくさん撮った写真の中から、どうやって選ぶのかについて座学半分実践半分で体験した。

それまでは1枚の写真と文章(ジャーナリズム)だけだったのが、ロバート・フランクによって写真集が生まれた。文章はなく、一枚では成立しにくい写真の集合。

ストーリーの有無。ストーリーがないということは、見え方が人によって異なる。そこが面白い。

繰り返しによって生まれる時間軸。

ストーリー性を廃除するには、時系列や場所を消す。見た目、要素の似ているものを重ねて枚数を減らしていく。

6パターンくらいに整理できるとバランスがよいとのこと。

大事なのは、「これが正しい」ではないこと。今の傾向や、いままでの積み重ねによる変遷はあるが、あくまでも傾向。