センサー付きLEDがライフチェンジングだって話

センサーがついているLED電球を購入して、小さいけど生活が改善した。

今住んでいる部屋は玄関に照明があるのだけど、暗くなってから帰ると手でつけなければいけない。
だけど、スイッチがちょっと離れた所にあって、手を伸ばす必要がある。
じゃあつけっぱなしにしておけばいいかというとそれはそれでもったいないような気がするし、使わない時はやはり消しておきたい。

ということで、センサーがついた電球はないかなと思って探してみるとやはりあった。
結構いろんなメーカーが作っているのだけど、玄関の照明はE16口径で、しかも斜め取り付けタイプなので選択肢がなく、アイリスオーヤマのこれを購入。

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昨日届いたので設置したけど、手を伸ばしてスイッチをつける、という動作が必要ないって素晴しい。

org-modeのアーカイブ先ファイル名を変更する

org-modeでタスクを管理していると、だんだんファイルサイズが大きくなる。 そのため、「org-archive-subtree」を使って完了したタスクをアーカイブしてファイルのサイズを小さくするのだけど、数年使っているとアーカイブ先のファイルサイズが大きくなる。 そこで、このアーカイブ先のファイル名を変更して肥大化を防ぐ。

ファイル名は標準では「%s_archive」である。「todo.org」の場合は「todo.org_archive」だ。 この名前は「org-get-location-archive-location」で決定される。 バッファ内に「#+ARCHIVE: 文字列」というオプションを設定している場合はその名前が使われる。 設定していない場合は「org-archive-location」変数が使われる。 そこで、次のように設定する。

scm
(setq org-archive-location (concat "%s_archive_" (format-time-string "%Y" (current-time))))
接尾辞として「_archive_2014」のように、その年をつけることで、毎年違うファイルにアーカイブできる。