SRE Tech Talks #2 に行ってきた

2017年01月30日に開催された、SRE Tech Talks #2 に行ってきた。各社がSREとしてどのような取り組みを行っているのか、結構現場に近い泥臭い話を聞くことができてよかった。

懇親会では過去のイベントですれ違っていたかもしれない人や、昔居た業界の人などとも話したりした。

今、自分はインフラエンジニアという肩書きだけど、どういう立ち位置に向かっていくのか改めて考えようと思えたイベントでした。

 

レンズ付きフィルムを買った

ワークショップでカラーネガが必要ということなのだけど手元にない。さてどうするかと思っていたのだけど、そういえば最近写ルンですが流行ってるんだという話を社内で聞いたなあということで買ってきた。

とりあえずキタムラに行けばあるんじゃないの、と行ってみたところ、店頭のカゴに山積みになっていてすごい。今どういう種類があるのか知らなかったのでいろいろ見て、スタンダードなものを買った。後、イルフォードのレンズ付きフィルムも売っていたので買ってみた。

写ルンですのシンプルースは650円、イルフォードのXP2 400は1600円。イルフォードは普通にフィルムを買ってコンパクトカメラで撮る方が安そう。

出して、比較してみた。シンプルエースはコンパクトで、全体的に作りがいい。

イルフォードの方が前面カバーがクリアなので、斜め下から見ると、単3電池が見える。ううむなかなかすごいぞ。

金属で精巧に作ってあるカメラもかっこいいけど、こういうチープなものも気軽でいいね。何せ落としても全く気にならないので。

しばらくは持ち歩いてパチパチやろうと思います。

写真のワークショップ9回目

前回撮影したネガでプリント。モノクロフィルムでは逆光が難しい、というのが実感できた。

フィルムで作品を作ってきた人の「フィルムは楽」というのは、綺麗にプリントできるものだけをセレクトすれば自然とベストな写真が残るということと、フィルムによって自然と味付けされるので、そこを考えなくていいということ。デジタルの場合、露出的に失敗していても結構救済できるのでセレクトが難しい(デジタルネイティブだとうまくできるのかも?)。また、1枚ずつ味付けするのは大変。フィルム風にしても、結局フィルムには適わない。デジタルはデジタルらしく撮るのがよいのでは。

プリントは続けていればあるときブレークスルーがある。同じカメラ、フィルム、紙を使い続けるのが大事。浮気するとわからなくなる(が、6×6は普段持ち歩きづらいので厳しい…)。

写真は使っている機材(フォーマット、操作性、フィルムorデジタル…)によって自然と制限がかかる。6×6がいかに何もできない(正面から向かい合うしかない)かが分かってきた。

とりあえず、カラーネガを用意しないといけないので写ルンですを買ってくる。

ワークショップの講師に撮っていただいた。

ボルダリング日記(Rec’s 代々木)

少し前に会社の人と一緒に行って(人生2回目)、通勤経路にジムがあることを知ったので週末寄ってみた。

前回は8級・7級を結構やったので、6級に挑戦していた。結局6級は2つくらいしかできず、また一人だとペースが難しくて、1時間半くらいで撤退。今後も、ジムがない週とかに行こうかなー。

 

Yahoo! JAPAN MeetUp #8 に参加した

2017年1月24日(火)に、Yahoo! JAPAN MeetUp #8 (インフラ技術カンファレンス) へ行ってきました。

大規模インフラで考えるインフラチームの未来

 

インフラチームをよりよくしていく話。面倒を見るサービスや機器の種類が増えていく中、どうやって効率よく仕事を進めるのか。アジャイルの要素を取り入れたり、Chat上で処理を自動化したりという事例を紹介していました。ふりかえりや朝会のようなコミュニケーションは自分にとっても課題なので、参考にしたい。

Network for the Large-scale Hadoop cluster at Yahoo! JAPAN

Hadoopの知識はほぼ0なので難しかった。マシン間の通信が増えていて、OverSubscription(求められる帯域と実際に利用できる帯域の比率)をいかに意識してネットワークを変えてきたのかという話でした。現在はIP CLOS Networkという構成をとっているとのこと。

OpenStack Summit Barcelona 2016 参加報告会

やはりネットワークが重要(ネットワークはVMのマザーボードだ!と力説)で、リビルドやリバランスを考えると10Gで足りないとか。

Kubernetesによるハイパースケール時代のクラウドインフラへの取り組み

OpenStackとコンテナオーケストレータを同レイヤとして扱いたくて、OpenStackと親和性の高いKubernetesを選択したとのこと。ネットワーク環境をいろいろ選べるが、リファレンスネットワークが複雑すぎるのでピュアL3ネットワークになるようにした。今後はOKO(OpenStack on k8s on OpenStack)に挑戦していきたいそう。

デプロイフローが結構複雑で、環境にもよるけど反映されるまでPushしてから20〜30分ほどかかると言っていた。

Meetup & LT

LTでもOpenStackネタがばんばん飛び出てきてすごかった。会場にビールが詰まった冷蔵庫があって天国。

まとめ

会社、チームの規模が違うと視点も違うので、そういう話を聞けたのがよかった。次は、オシャレなラウンジの方にもお邪魔してみたいなー。