要町 サティヤ

本当は遠出しようと思っていたのだが、家で検証することにしたので比較的近い場所にないかな〜と探して見つけた店。ダルバートがあるようなので行ってみることにした。

が、昼はダルバートはやっていないとのこと…というわけでタンドリーチキンつきのランチセットを注文。

 

会計時に聞いてみたら、夜、事前に連絡しておいてくれるとすぐにダルバートを食べられるとのこと。行きやすいので飲みに行く前にダルバートを食べるのはありかな?

青山 ゴングルでタンドーリプレートランチ

週末の金曜日に同僚と行ってきた。ドーサがよいと言われたが、ひとまずスタンダードにカレーを食べることにしてタンドーリプレートランチを注文。マトンカレーと豆のカレー。

これはパラタというチャパティの生地とギーで作られたパン。身が詰まっていてずっしりしている。

食べ応えはあったのだがカレーがマイルドで物足りない部分もあり。美味しかったが、次はドーサに挑戦したい。

パーソナルトレーニング14回目

ベンチプレス、70kgにギリギリ届かず。後半のスクワットで低血糖の症状っぽいのが出る程度に疲労してしまった…

いつも終わった後いきなりステーキに行っていたが、その気力もなくそばを食べて帰宅。

次回は記録更新したいなー。

渋谷 シャンティでスープカレー

まさか三日連続で昼ご飯がカレーになるとは。とはいえ毎回違うテイストなので問題はない。

曼荼羅(マンダラ)スペシャル

今回は「曼荼羅(マンダラ)スペシャル」を選択。具沢山の野菜が見た目にも楽しい。スープカレーのお店は結構あちこちにあるので行きやすくていいですね。

OpenStack Heat再び

Terraformを使っているのだが、結構困ることもちょこちょこ出てきて、実はHeatの方がよかったのでは?という思いも出てきたりしているのでもうちょっと実践的な検証を行うことにした。OpenStackのバージョンはMitaka。

今回は、スケールさせるインスタンス群とそうではないシングルインスタンスを作成し、シングルインスタンスにはFloatingIPを付与する、という構成にする。インスタンス一覧はこのようになっている。

各リソースについて

main.yaml

メインはこのようになる。リソースはネットワーク類、スケールインスタンス、シングルインスタンス、シングルインスタンスへのFIP付与だ。パラメータとしては、スケールインスタンスの台数を指定できるようにしている。

ここで、”OS::Alpaca::Network” や “OS::Alpaca::Server” というタイプがあるが、これは独自に定義したリソースだ。Terraformのモジュールに似た機能といってよいだろう。独自定義リソースを使うには、”env.yaml”でリソース名とそれを定義したファイルを関連づける。詳細はドキュメントを参照するとよい。なお、拡張子が”.yml”だとうまく動かなかった。”.yaml”じゃないとダメなようだ。

OS::Alpaca::Network

必要なネットワークリソースを1つのリソースに定義した。素朴にネットワークとサブネットを作成し、Publicネットワークとはルーターを経由して接続している。

outputsでネットワークを参照できるようにしているが、これはサーバー作成時にネットワークの情報が必要なためだ。

OS::Alpaca::Server

次はサーバーだ。サービスで使うベースのインスタンスはって大体設定が共通なので、独自リソースで定義しておくと楽だ。サーバーにユニークな名前をつけようと思って、付与するIPアドレスを用いて「hoge-127-0-0-1」のような名前にしたかったが、うまくいかなかった。get_attrの結果を置換する方法が今のところないようだ。Terraformだと可能なのだが。

OS::Alpaca::AttachFloatingIP

次はサーバーにFIPを付与するためのリソース。本当は、OS::Alpaca::Serverのパラメータで「attach_fip: true」のようにするとFIPを付与するようにしたかったが、Mitakaだとconditionが使えなかった。newtonかららしい…これもTerraformだとできるので、Newtonにしたい〜!という気持ちになる。

OS::Alpaca::ServerGroup

最後はスケールさせるための独自リソース。OS::Heat::ResourceGroupとOS::Alpaca::Serverを組み合わせて、DRYにスケールさせるための記述を成立できた。これは今のところTerraformではできないことだ。

まとめと感想

より実際に使いそうな記述でHeatを使ってみた。次はCloudConfigを試すかなー。

  • 実行した時の差分がよくわからない。どう変化するのかがもうちょっとわかりやすく見られるとよいのだが…何かコマンドがあるのだろうか。サーバーが再作成されるのかどうかというのも分からないので実行が不安になる。
  • Horizonから実行履歴が見られるのはよい。
  • TerraformからHeatへ移行する場合、かなり運用フローを変えないといけないだろうと感じた。Heatを用いて複数人で開発するのはどうやるんだろう?

うーん、使ってみたらやはりTerraformなのかなー。移行するほどのメリットは感じられないかなあ。