カレー自作の会を開催した

チャットにカレーの写真を投げまくっていた所、カレー自作しようぜということになったので5/28にやってきた。日本のカレーとインド系カレーの2種類。

日本のカレーは友人Jが担当したので、自分がインド系カレーを担当。

スパイスの香りを油に移すそうです

平行して調理するとなるとやっぱり2口コンロやスペースは必要だなあ。

玉ねぎ炒め中

玉ねぎを炒めるのは時間がかかるので飲みながらやったり途中で変わってもらったり…左側のは日本式カレー。完全にカレーだ。

カレーだ!すごい!

日本式カレーはよく食べてるカレーの味だけど、材料が少ないからか荒さを感じておもしろかった。

マグカップの柄が気になる…

インド系カレーは最初どうなるかと思ったけど、ちゃんとカレーになったのでよかった。とはいえ、本の写真とは全然見た目が違う…何回かやれば味もよくなるかな。

タンドリーチキンです

別の友人がタンドリーチキンとポテトとゴマのアチャールを作ってきており、それも食べた。滅茶苦茶美味い。ポテトとゴマはビールに合うね。

デザートです

デザートも持ち込まれていたので最後にいただいた。

また作りたい。AIR SPICE のお試しももう少ししたら届くので、やっていきたいですね。

下北沢 マジックスパイス

開店前に並べそうだったので行ってきた。20人くらい前に並んでたけど、開店後は待たずに座ることができた。

初めて行ったのでスタンダードなチキンで。辛さも一番辛くないやつにした。スープカレーはちょくちょく食べてたけど、ここは見た目からして全然違ったのでおもしろいな。

下北沢 般゜若 PANNYA CAFE CURRY (パンニャ)

またしても所用で下北沢に行ったので、カレーを食べる。今回は有名店であるマジックスパイスにしようと思ったのだけど、かなり並んでいて予定に間に合わなさそうだったので般゜若に行ってみることにした。

野菜とキーマだったかな?

こちらも少し並んでいたが、そんなに待たずに食べることができた。野菜が多くてうれしい。

渋谷 THAI FOOD PUB CONROW

ランチで訪問。グリーンカレーとガイヤーンを注文した。

グリーンカレーは辛すぎず、ちょうどいい塩梅でよかった。ガイヤーンのソースも結構好みの味。定期的に行きたい。

ngx_mrubyを使ってコンテンツベースのルーティングを行ってみる

第35会 PaaS勉強会 で Amalgam8 というルーティングサービスが紹介されていて、ふとngx_mrubyを使えばこういうものを作ることはできそうだな、と思ったので試してみた。なお、今回のコードはtakaishi/ngx_mruby-content-base-routingに置いてあります。

今回は、以下の図のような構成とする。基本的にngx_mrubyはproductionサービスにアクセスを流すが、「X-Environment」に「STAGING」を指定した場合だけstagingサービスに流す。

 

curlを用いた応答は以下のようになり、ヘッダによってレスポンスが変わる。

 

これを実現するnginx.confが以下。ヘッダ情報を見て、条件に合致したかどうかでupstreamのサーバーを書き換えるような仕組み。

現在ロードバランサとしてnginxを使っているのであれば試してみてもいいかもしれない。いきなり専用のツールを使うよりは障壁が低そうだ。もちろん、Kubernetesのようなオーケストレーションに最適化されているかというとそうではないので、場合に応じて使い分ける必要はあるだろう。また、serverの切り替えを確率ベースにすればstagingに全体の1%だけアクセスを流す、ということもできそうだ。