エンジニアの語源

エンジニアってのはエンジンを扱う人のことだからソフトを扱う人はエンジニアじゃない云々という話しを時々聞く/見ることがあって、確かにそんな気もするけど実際は何が語源なんだろうと思って軽く調べてみた。本当に軽くなのでインターネットでしか調べていないし、ページに書いてあることの裏付けもとっていないことに注意してほしい。

まずはエンジンの語源を調べてみた。Googleで検索した結果とWikipediaから。

ラテン語の「ingenium」が語源っぽい。

次にエンジニアの語源。エンジンと同様、GoogleとWikipediaのみ。

ばらつきはあるが、英語の「engine」ではなく、ラテン語起源という説が大半を占めた。

これらのことから、エンジンとエンジニアは語源としては同じ、もしくは似たようなラテン語から来ている、ということのようだ。エンジニアの語源がエンジン、というのは正確な表現ではなさそうである。

 

パーソナルトレーニング2回目

2回目である。前回は体験セッションだったのでいろいろ説明もあり、実際に体を動かしたのは1時間中40分くらいだった。今回からは通常セッションとなり、1時間フルで体を動かすことになる。

8種目やって、もう明日は筋肉痛になるの間違いないなという感じ。自宅でやるのとはやはり全然違うな。引き続き食事改善と自宅トレーニングも続けていきます。

ServerlessConfに参加した。とてもよかった。

10/1(土)に開催されたServerlessConfに参加してきた。最近仕事でAWS Lambdaを触って、ちょっと動向を知っておこうと思ったのが動機。

会場はTABLOIDというところ。

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普段行かない場所なので外を見ていたりしたら乗り過ごして、戻る羽目になってしまった。

セッションは、サーバレス(のFaaS)を提供するサービス(AWS LambdaやIBM Bluemix OpenWhisk、Azure Function)の紹介、FaaSとBaaSを使ってサービスを構築した事例の紹介、FaaS関係のツールやテクニックの紹介といったもので、一通りキャッチアップできるものだった。

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会場のTABLOID。中に入るとくねくねと曲がる細い通路を進む。大丈夫なのかここ…と思っていると、広い会場に着くことができた。

仕事でLambdaを触るまであまり関心がなかったので、そもそもServerlessの定義をちゃんと理解しておらず、いわゆるFaaSだけを指すと思っていたので、最初の方は発表内容と自分の認識にずれがあって混乱していた。途中で「サーバレスとは何か」そして「サーバレスとPaaSの違い」とは。マーチン・ファウラー氏のブログに投稿された解説を読んでからはどちらの文脈で話をしているのかがわかるようになったので発表の意図をつかみやすくなったと思う。

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会場は変わった構造で、吹き抜けで2階部分もあった。おしゃれ。

発表や最後のディスカッションでも話があったが、結局は銀の弾丸ではなく、適した箇所に使うのがよい、という認識を固めることができた。処理毎に起動することからImmutable/Statelessとなり、その特性がプログラミングスタイルに制限をもたらすというのはあまり認識したことがなかったが、いわれてみるとその通りだ。

これはランチ。弁当が提供された。普通の弁当と丼があり、丼はふたで中が見えなかったので丼にしてみた。開けてみると、丼でも麺でもなく豆腐と鶏のスープだった。ヘルシー。これ美味しいので家でも作りたいですね。

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とてもうまい。

カンファレンスの間、Twitterで#serverlessconfを眺めていたが、やはりServerlessの定義が人それぞれで、まだまだ過渡期なんだなあと感じた。しかし、白熱した議論が繰り広げられ、よかったのではないか。

会場で懇親会が開催されたが、非常に料理が美味しく素晴らしい物だった。また、awspecでとてもお世話になっている @k1Low氏に会場で会うことができた。次は福岡に伺いたい。

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サーバレスビール。瓶だけに。

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とてもうまい。

全体的に満足度の高いカンファレンスだったと思う。主催者、発表者のみなさま、ありがとうございました。楽しかったです。