フォトジャーナリスト

Githubのリポジトリ整理やwebサイトのメンテナンス等をした。夕方、本屋に行っていくつか購入。今年は数を読むだけではなくてじっくり読みたいと思う。「フォトジャーナリストが見た世界」を読む。フォトジャーナリストが撮った写真を見ることはあっても、どのような生活を送っているのかは知らなかったので興味深く読むことができた。所々にまぎれているユーモアによって重くなりすぎていないのがよい。ニュースやインターネットでは当たり前のように載っているけど、誰かが撮らないと我々が見ることはできなくて、それはデジカメやスマートフォンが普及しただけではできないことなんだと思う。

 

フォトジャーナリストが見た世界: 地を這うのが仕事
川畑 嘉文
新評論
売り上げランキング: 168,912

ここは退屈迎えに来て – 山内マリコ を読んだ

ロードサイドを含む地方にいた身としては、読み始めて早々に物語の舞台に対して強烈な既視感を覚えた。ただし登場人物達のようにずっと地元にいたり、Uターンしたわけではないので実際のロードサイドがこうなのかは分からない。フィクションだし。ただ、ステレオタイプ的なリアルはあると思う。

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)
山内 マリコ
幻冬舎 (2014-04-10)
売り上げランキング: 81,029

2015年1月に読んだ本

今年は幅を広げようと思っていたので、年始とかに本屋でいろいろ買って読んだりした。

rtakaishiの本棚 – 2015年01月 (19作品)

 

powered by booklog