写真のワークショップ11回目

前回浅草寺で撮ったネガを使ってプリント。6×6の話を聞いたりするなどした。機材やフォーマットによって世界の見方が規定されるという話について、ズームレンズはどういう扱いかを聞いたところ、やはりスタンスのブレにつながるので使う人は少ないということだった。ここ数日ズームレンズを使っていてなかなか便利だし写りもいいけど、作品作りの場合は画角をそろえる方がいいなあと感じたのは割と間違ってなかった模様。今使ってる50mmは、最近はちょっと長いか?と思うこともあるけどこれは自分のものの見方が変わってきたということなのかも。単にiPhoneの画角になじんだだけという説もある。

地面の白をきれいに出せた。

D FA 24-70mm F2.8を買った

50mm1本だと厳しくなった話 で広角どうするべ、と書いたのだけど、今日帰りに「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」を買ってしまった。24mm始まりというのは今まで撮れなかった画角で撮れる訳だし、チャンスを逃すよりはつかんでおこうと考え、購入を決断。予算は引っ越し用の積み立てから捻出したので、引っ越しは少し先になりそう。といっても今年予定なのは変わらないけど。フラッグシップ機に大三元レンズということで、言い訳できない組み合わせになった。いろいろ撮りたい。結構ずっしりくる重さなので鍛えようと思う。

でかい!とはいえ本体も大きいのでバランスはそこそこよい。

50mm1本だと厳しくなった話

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写真を撮るとき、基本的には50mmのレンズ(6×6では80mm)を使っている。この焦点距離が好きでかれこれ4〜5年はメインにしているのだけど、ここしばらくそれだと困る事態が生じてしまった。

というのも、最近会社でインターンの風景を撮っているのだが、室内で動ける場所に制限があることも多く、うまくフレームに納めるのが難しい。また、被写体を大きく写しなおかつ背景もある程度含めたいという場合、50mmだと限界がある。そういう時に広角があるといいなあと思って帰りに軽く触ってきた。

PENTAXの場合、広角となるといくつかあるのだけど、普段使うのによさそうなのは「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」で、もう1つは「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」だ。前者は明るい大口径標準ズームで、写りもすごくよい。ただ、高くて重い(なぜフルサイズ使っているんだという話だが)。後者は少し暗いが軽くて安い。悩ましいのだけど、試した限りだと28-105mmは使わなくなりそうだなあと感じた。とはいえ、前者を買う予算はない…ううむ、どうしたものか。「smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited」という手もあるけど、はたして31mmで条件を満たすことができるのか。

と、ここまで書いて、必要な焦点距離の算出にはiPhone7が使えそうと思い立った。iPhone7のカメラは35mm換算で約28mmの焦点距離なので、これで十分撮れるか、もっと広く撮りたいかでどのレンズにすべきかが分かるはずだ。広角が必要な場合はiPhone7で撮ってみます。

カメラのjpegサイズは小さくてもいい場合がある

RAW+JPEGで撮影しているような場合はSサイズでも十分だなと感じたのでそれについて書いておく。先日社内で写真を撮って廻っていたのだけど、その後アップロードしようとしたらサイズが大きすぎるということがあった。なんか、RAWでも撮っているのであればJPEGかつLサイズ(36M)で残す必要性は少なそう。撮ってからすぐアップロードして他の人に見て貰いたいような場合は特にそうじゃないかな。というわけでJPEGサイズはSに変更しておいた。

写真のワークショップ10回目

浅草浅草寺にて撮影。今までの内容を復習するような実習だった。浅草寺にある門がなぜポートレートに使われているのか、初めてその話を聞いたときはわからなかったけれど、今回現地に行ってみて理解できた。すごい撮影ポイントだ。

撮影以外では、アートというのは必ず政治や経済のような背景があるのだという話。ある背景を前提として、外に向かって発信するという意味ではエンジニアもアーティストなのでは?と思ったりした。

ワークショップの後は秋葉原のカフェでやっていたカメラバカにつける薬展を見て、主催の方とカメラ談義をしたり。