ワークショップ4回目

ブツ撮り。ライティングのためにいろんな機材が必要だと思い込んでいたけど、条件さえ整っていればそんなことはないということがわかったのが一番の収穫。

  • 撮る対象の「顔」はどこなのか
  • そこに光が当たっていて、情報になりえるか
  • 影になっている箇所の輪郭は出せているか
    • 出ていない白い紙などを使って輪郭を出す
    • 目では見えていても写真には写らないのでデジカメで試し撮りするとGood

後はピンホールカメラの話と、講師の方の新作写真集についての話を聞いた。ピンホールカメラ、ちゃんと写るということは知っていたけどどういう原理かというとあまり理解できていなかったので、レンズを使ったカメラとは仕組みが違うということを認識できてよかった。写真集は、どういうテーマで写真をセレクトして本を作ったのかというのが聞けておもしろい。写真に限らず、仕事やそれ以外でも、なんとなく綺麗だからとかおもしろいからというだけでなく、テーマをもって取り組んでいきたい。

来週はクリスマスですが今日撮ったフィルムでプリントします。

ワークショップ3回目

前回撮ったフィルムを使って、プリントする回だった。

ベタ焼きから、適切な露出を求めるテクニックなど、あまりやったことのないことができたのでよかった。

次回はブツ撮り。

 

写真のワークショップ2回目

2回目である。今回は、実際に写真を撮りながら露出について学ぶ回。条件が同じであれば、同じ露出で良いというのを頭の中で唱えながら撮った。

ワークショップ中話していて面白かったのは、写真の性質はフォーマットによってかなり決まってしまう、ということ。35mmか、6×6か、6×7かで決まるのだという。確かにその通りで、同じように撮ることはできない。今、世界で一番撮られている写真のフォーマットって何だろうと思っていたが、もしかしたら6×6スタイルのスクエアフォーマットかも。Instagramあるしね。

もう1つ、このフォーマットによってスタイルが変わるというのは、プログラミング言語やフレームワークにも近い物があるなと感じた(なんでもエンジニアリングだとか、プログラミング言語のような自分の知っている物でたとえるのは好みではないのだが)。どの言語を使っても何かしらの物を作ることはできるけど、それぞれ得意・不得意があって、言語・フレームワークに縛られる傾向にあるはずだ。だからどうということはないのだけど、おもしろい。

来週はプリントするので楽しみである。

写真のワークショップ1回目

写真のワークショップに参加することにした。3月まで、毎週土曜。写真史、美術史についての講義もあるらしいので楽しみ。なんだかんだで学生の頃から撮っていて、長い趣味になったものだなあ。ワークショップではカメラを借りることもできるのだけど、プラウベルマキナがコンパクトでかっこよかった。

一眼レフに戻ってきた

MFTに乗り換えていたのだけど、PENTAXに戻ってきた。戻ってきたというか、35mmフルサイズになった。

https://repl.info/2016/08/17/aps-c_to_mft/

とはいえ、フォーマットではなくてカメラの操作性や、使っていて楽しめるかどうか、という点の方が大きい。コンパクトだったGX7mk2はとてもいいカメラだったのだけど、自分の手には小さすぎ、操作しづらくて辛いということになってしまった。後、やはり光学ファインダーがいいなあというのもある。後、ズームレンズも慣れなかった。というわけで、50mm1本で初心に戻って再出発。1991年発売のものだけど、十分使える。カメラ自体が高感度に強くなったので夜の町撮りが楽しい。手になじんで、軽快に使えるというのは大事だということを改めて認識した。カメラだけじゃなくて、手や足で使うものは自分に合うものを使おう。

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