SAO オーディナル・スケール2回目

見た。2回目なので、ストーリー自体というよりは演出とか小ネタのような所を注視した感じ。モブだと思ってたけど違ったというのが収穫かな。

そういえば、VRやARが実社会に普及するとどうなるか、という一つの可能性を提示して、問いかける作品であるという意味ではこれも現代アートなのだろう。原作からして、意思によってシステムの限界を越えたり、仮想世界も現実世界も同じである、という認識の仕方をしていて、原作者が考える人の理想像の表現なのかもしれない。