髙石 諒 (TAKAISHI Ryo、@r_takaishi)
ソフトウェアエンジニア、OSS開発者、ポッドキャスター。 クラウドサービス開発、Platform Engineering、Reliability Engineeringに携わってきました。2023年6月より株式会社フライルに所属。
以下のようなことが得意です。
- アプリケーションのCI/CDパイプラインの構築
- アプリケーションのコンテナ化
- Terraformを使ったインフラの管理基盤構築(Public CloudだとAWSが触れる)
- TerraformのCI/CD
- Terraformを使ったインフラの実装
- AWSの管理全般、アドバイス
- SiteReliabilityEngineeringにおけるSLI・SLO作成のアドバイス
- なにかしらのツール開発
また、OSS開発者として以下のソフトウェアを開発しています。
tfclean - apply済みのmovedブロック・importブロックをTerraformコードから取り除くツール。 https://github.com/takaishi/tfclean
terraform-j2md - terraform planのJSON出力から読みやすいMarkdownを生成するツール。 https://github.com/reproio/terraform-j2md
経歴
- 株式会社フライル (2023/06-現在)
- シニアソフトウェアエンジニア - Repro株式会社 (2021/05-2023/05)
- SREチームに所属
- APIのパス毎にSLOを計測する仕組みの設計・開発 (Go, AWS Lambda, Datadog)
- 生産性向上プロジェクトのリード (Go)
- マイクロサービスアーキテクチャと組織に合わせたAWS IAM設計の改善 (Terraform)
- SREチームに所属
- シニアソフトウェアエンジニア - LINE株式会社 (2020/09-2021/04)
- Kubernetes as a Service の開発
- VerdaのKaaSチームで、OpenStack向けKubernetes as a Service (KaaS) を開発
- KaaS利用者とのコミュニケーションを通じたプロダクト改善
- KaaSの新機能の企画
- Kubernetes as a Service の開発
- プリンシパルソフトウェアエンジニア - GMOペパボ株式会社 (2018/01-2020/08)
- OpenStack向けKubernetes as a Serviceの開発をリード
- KaaSの設計・開発
- KubernetesとOpenStack (Cinder, Octavia) の連携の調査
- CtoCサービス minne へのKubernetes導入
- ConsulのKubernetes連携機能の調査
- Kubernetes利用の教育・サポート
- MySQLクエリログを保存する仕組みの設計・開発
- ProxySQL, fluentd, AWS Kinesis, AWS S3 を利用
- ProxySQLのクエリログを読み取るfluentdプラグインの開発
- ProxySQLのクエリログをパースするライブラリの開発
- OpenStack向けKubernetes as a Serviceの開発をリード
- シニアソフトウェアエンジニア - GMOペパボ株式会社 (2017/01-2017/12)
- minneのSite Reliability Engineering・インフラエンジニアリング
- ソフトウェアエンジニア - GMOペパボ株式会社 (2016/08-2016/12)
- minneのSite Reliability Engineering・インフラエンジニアリング
- ソフトウェアエンジニア - NTTコミュニケーションズ株式会社 (2015/04-2016/07)
- 「Enterprise Cloud」プロジェクトでのベアメタルクラウドサービス開発
- ベアメタルサーバーを操作するAPIのRubyでの開発
- Ansible playbookの開発
- 「Enterprise Cloud」プロジェクトでのベアメタルクラウドサービス開発
- ソフトウェアエンジニア - アリエル・ネットワーク株式会社 (2012/04-2015/03)
活動
連絡先
- 仕事: ryo.takaishi.0 [at] gmail.com
- SNS
- Twitter: @r_takaishi
- GitHub: takaishi
講演・発表
- 2025-01 SRE Kaigi 2025 どうやればインシデント対応能力を鍛えられるのか?
- 2024-03 Ya8 2024 - ヤパチー 令和六年最新版(仮) Podcastを3年半続ける技術と得た物
- 2020-05 Kubernetes Meetup #31 入門!ClusterAPI 〜 k8s クラスターも k8s API で管理したい 〜
- 2019−11 cndjp#13 CloudNativeへの道 リーダーシップとフォロワーシップ
- 2019-09 Kubernetes Meetup Tokyo #23 ClusterAPI v1alpha1 → v1alpha2
- 2019-07 CloudNativeDaysTokyo2019 実録!CloudNativeを 目指した230日
- 2019-03 Cloud Native Meetup Tokyo #7 Consul Connect and Kubernetes Integration
- 2019-01 香川大学 創造工学部 ソフトウェアエンジニア の楽しみ
- 2018-12 Japan Container Days Tokyo v18.12 Ansible、Terraform、Packerで作るSelf-Hosted Kubernetes
- 2018-09 Kubernetes Meetup #13 Knative Serving 入門
- 2018-08 OpenStackDays Tokyo 2018 大規模ウェブサービスの成長に伴うデプロイ手法の変化から見る技術と文化
- 2018-04 【福岡】LINE Developer Meetup #32 こんなこともあろうかと、 サーバーは予め増やして置いた 〜アクセス頻度予測を用いてサーバーを自動増減する「計画的スケーリング」その後〜
- 2018-01 香川大学工学部 特別講義 なぜソフトウェアエンジニアが ウェブサービスの インフラ担当になったのか
- 2017-11 第10回ペパボテックカンファレンス アクセス頻度予測を用いてサーバーリソースの増減を行う「計画的スケーリング」
- 2017-10 Mackerel Day Mackerelを導入して変わった N個のこと
- 2017-07 Rancher Meetup Tokyo #8 Rails on Kubernetes on Rancher on OpenStack
- 2017-06 Kubernetes Meetup Tokyo #5 [WIP] 運用しているサービスをKubernetes化するかどうか考える
- 2017-01 Rubyエンジニアが語る、2016年の振り返りとこれから サービス基盤におけるRuby
JSOX編 - 2016-11 RubyWorldConference 2016 スポンサーセッション ペパボを支えるRuby技術〜Ruby on Pepabo〜
- 2016-07 Habitat Meetup #1 Habitat 考察
- 2015-07 四国出身者が支える、ニッポンのクラウド 僕が「中の人」になったワケ
- 2011-08 第4回関西Emacs勉強会 最近作ったものなどについて紹介します
- 2010-03 第1回関西Emacs勉強会 org-modeを使おう
執筆
- 2020-08 WEB+DB PRESS Vol.118 特集1 開発環境の整備,効果的な議論,評価制度 実践リモートワーク オフィスに集まれない課題の解消方法
- 2018-02 WEB+DB PRESS Vol.103 特集3 今こそ始めるOpenStack 技術評論社
- 2013-10 Software Design 2013年11月号 第1特集 思考をコード化する道具 我が友「Emacs」技術評論社
- 2012-01 Software Design 2012年2月号 連載 Emacsのトラノマキ【34】Emacsでコードリーディング
展示
- 2017-11 グループ展 LAST ギャラリー・ルデコ
カンファレンス運営
- 2021-03 CloudNative Days Spring 2021 Online 実行委員会
- 2020-09 CloudNative Days Tokyo 2020 実行委員会