MacBook Pro 16インチを購入

自宅用の個人マシンをいい加減リニューアルしたくてどうするか数ヶ月考えていたのだけど、結局MacBookPro16インチモデルを購入した。

  • プロセッサ: 2.3GHz 8コア Intel Core i9
  • メモリ: 32GB
  • グラフィクス: AMD Radeon Pro 5500M 8GB
  • ストレージ: 1TB

GolandやRubymineがGPU無しだと結構動作が遅くて、かといってWindowsにすぐに乗り換えられるわけでもない状況で、iMacはもう大きくて嫌だったので16インチを選択。Mac miniにGPUが載せられたらなあ。Windowsをインストールできるマシンはあるので併用できればしたいところではある。

6/30に注文して7/8に届いたので、設定やアプリのインストールを実施。iCloudやChromeの設定同期以外はクリーンインストール。

システム環境設定

トラックパッド

キーボードの修飾キー

MissionControlのホットコーナー

Spotlightを無効にする

アプリケーション

  • 1Password
  • Google Chromeをインストール
    • 1Password
    • uBlock Origin
    • おだやかTwitter
    • Googleオフラインドキュメント
  • Slack
  • Jetbrains Toolbox
  • Docker Desktop for Mac
  • Authy
  • Keybase
  • Alfred4
  • Hyperswitch
  • Divvy
  • kensington Works
  • Adobe Creative Cloud
  • Homebrew
    • fish
    • ghq
    • rbenv
    • ruby-build
    • tmux
    • go
    • git
  • Alacritty(brew cask)
  • homesick(system ruby)をインストールしてdotfiles_castleをclone&link

Divvy

AirPodsProを修理

修理、といっても交換対応。少し前から左右共に不調だったのでジーニアスバーで対応してもらった。

左側は感圧タッチが反応しないのとノイズキャンセリングや外音取り込みがうまく動かない症状。右側は触るとノイズが発生する症状。

左右とも交換してもらい、対応完了。AppleCareではなく通常のサポートの対応になった。Apple Storeは入場制限していたのだが、店内が混み合っておらず快適だった。普段が混みすぎな気もする。

ログやコードをissueに貼ったり誰かに送る時は、画面キャプチャではなくテキストデータで扱うと便利

Twitterを見ているとサポートにおけるログのスクショの話で盛り上がっていた。サポートの文脈ではないが、チケットやissueにログやコードを貼り付けるときにはキャプチャじゃなくてコピー&ペーストしてテキストで残す方がいいよという話を最近社内で見かけた。そこで、なぜキャプチャではなくテキストで扱うと便利なのか書いておく。

テキストで残っていると、後から検索できる。検索できるというのはすごく便利で、過去に同じことが起きていたかどうか分かる。ログのキャプチャだと基本的に検索はでき図、せっかくチケットとして記録しているのに活用できなくなる。

内容をコピーできるのも便利。特に、ログにはエラーメッセージそのものやバックトレースなど、様々な情報が記録されている。必要に応じてソースコードを調べたりするのだけど、その時ログの内容をコピーできると多少楽できる。キャプチャだと画像上の文字を読んで打ち込む必要があり、なかなか骨が折れる。

このような「データをどう取得して保存するか」という動きは普段からやっていないとなかなかできないし、蓄積されると後からいい方向にも悪い方向にも効いてくる。テキストで保存していれば5年前のログだろうと見つけられるが、画像だと5年分のログを調べるのは非常に困難だろう。画像キャプチャの方が楽かもしれないが、あえてコピー&ペーストしてテキストで残す、という習慣を身につけておくと長期的に何かと便利なのでおすすめ。

1ヶ月SNS断ちしてみた

SNSを見ないようにしてみて、そこから1ヶ月経過した。見ないようにしてといっても、ミートアップの時にはハッシュタグを眺めたし、DMでのやりとりはしていた。

フォローの整理やキーワードミュートである程度摂取する情報を制御できるが、それでも目にしてウッとなるツイートは多く流れてくる。必要以上に感情的なツイートは見たくないんだけど。SNSを見ないとそういうものから離れられて精神的には非常に良い。しかし、現在の状況だとSNSをやらないことで他者とのコミュニケーションがガッツリ減る側面もあるので、そこは難しい。個別に連絡を取る間柄の関係の人があまりいないので、SNSを見ていないと世界から取り残されているような錯覚を最初は感じた。2週間くらいで気にはならなくなりSNSを見たい気持ちも薄れたが、長期的には孤立に繋がりそうだなーという気がしている。

SNSを見なくなったことの弊害としては、時事ネタが本当にわからなくなるということだった。元々テレビや新聞でニュースを見るという習慣がなくなっていたので、SNSを見なくなると本当にニュースを見なくなってしまった。ワイドショー的な情報を取り込みたくないだけで必要なニュースはチェックしたいので、NHKラジオニュースのPodCastを聞くようになった。BGMとして流しているけど、注目度の高いニュースは何回も報じられるので自然と頭に残る気がする。

追いかけているカテゴリーの最新情報のチェックができなくなるのも厳しい。自分が関心のあるカテゴリーの第一線で活躍している人も多くフォローしている。SNS経由で入手する情報が結構多かったのだなということがわかった。

というわけで、ゆるっとSNSに戻るかなあと考えている。よりミュートを活用していかないとなー。

issueからはじめよ

とは著名な知的生産に関する書籍の名前だが、日々の業務でもissueを作ることからはじめると結構いい、という話。


例えば、何か質問する時。Slackでおもむろに聞いても全く問題はないのだけど、一度issueに落とし込んでから質問することで解決までの時間短縮に繋がったり、後々助かると思っている。質問する時にまずissueを作ることで、情報を整理してこれまで調べたことをまとめられる。また、issue上に調査内容も追加されていくことで調査内容が被ることも防ぐことができる。issue上に時系列に調査内容が追加されるので今どういう状況か、も認識しやすいだろう。また、issueとして残すということはストック情報として残るということ。半年後に同じような困りごとにぶつかった時、issueを検索することで問題解決の手助けになるだろう。Slackでも検索はできるが、すぐに解決しなかった場合情報が散乱することがある。

何か調べる時、オペレーションする時にもまずissueを作るといい。issueを作ることで何を調べて、何をゴールとするのかを整理できるだろう。僕の場合、思いつきで調べ始めてしまって「何が目的だっけ?」となることがある… Slackなどに調べたことをどんどん書いてもいいのだけど、やはり後から検索するにはあまり向いていない。issueだと過去に調べたことも残るので、記憶力が悪い自分には向いている。

結局はケースバイケースなので、全てのケースでissueを作る必要はないだろう。長引きそうなら一度issueにまとめてからそっちで再開するというのでもいい。フロー型のツールとストック型のツールを使い分けて情報をうまく記録していくことが大事である。