LINE Developer Meetup #32 で アクセス頻度予測を用いてサーバーを自動増減する「計画的スケーリング」の話をしました

2018年4月24日に開催されたLINE Developer Meetup #32 で、こんなこともあろうかと、サーバーは予め増やしておいた 〜アクセス頻度予測を用いてサーバーを自動増減する「計画的スケーリング」のその後〜というタイトルで登壇しました。

去年ペパボ研究所のメンバーである三宅さんと一緒に取り組んだ内容と、今年に入ってからトライした改善活動について紹介する、という内容です。残念ながら改善した結果が登壇までに出せず、ズコーというオチになってしまったのですが…

補足:自動ビルドしたイメージのベリファイ方法について。自動ビルドしたイメージが壊れていると目も当てられないので、ちゃんとベリファイしましょうという話をしたのですが、肝心のベリファイ方法について触れていませんでした。今のところ2つの方法でベリファイしていて、まずはサーバー内の各種プロセス(unicornやtd-agent、mackerel-agent、etc…)が正常に動いているかのチェック。これは、Consulのヘルスチェック機能を用いています。次に、そのイメージから起動したサーバー上のアプリケーションに、外からアクセスできることのチェック。サーバー内部のチェックだけではなく、外部からもチェックするという2段構えをとっています。

今回登壇するために初めて福岡に来たり、思わぬ所で繋がりがあったりと大変楽しい体験ができました!

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