RubyKaigi2018@仙台 1〜3日目

初めてのRubyKaigiだったのだが、非常に楽しかったし、くるものがあった。Rubyという共通点がある人たちが1カ所に1000人集まるだけでものすごいエネルギーを感じるし、海外から来ている人も多い。コミッターまでいる。会議というよりは祭だなこれ。しかも、パーティーに移動する途中で自分が使っているソフトウェアのコントリビューターに質問したりできて滅茶苦茶よかった。4泊5日のスケジュールの割には安く済んだし…

スポンサーブースをまわってスタンプラリー。

セッションも幅広いカテゴリかつディープなものが多く、ものによっては内容がわからないものもあった。しかし、これは今の自分にはまだ理解できないな、とかこういうカテゴリにやはり関心があるな、ということを再認識できてよい。また、技術的に高度なことにチャレンジしている人たちも、ガンガン議論してRubyを作っているのだ、プロセスは自分たちと変わらないよなということが「Ruby Committers vs the World」で実感できた。

 

 

これはペパボの撮影班。アフターパーティで記念写真を撮った。3トラック並列でセッションがある中張り付いて撮影したメンバー、ありがとう!!

 

そして、次回は福岡開催。最低限一般参加で、それ以上の形でかかわっていきたい。いろいろやりたくなったぞ〜!