AWS Lambdaを使ってnetatmo weather stationから取得した温湿度やCO2濃度などのデータをMackerelに送る

最近、Mackerelにいろいろデータを貯めて活用したい気持ちが再燃してきて、ちょうどNetatmoウェザーステーションを買ったのでこれから取得できるデータをMackerelに投げるのをやった。

これをやっている人は結構いたのだけど、aerealさんがGoで実装してGAEで動かしていたのでこれを参考にしてLambdaで動かすものを作った。

で、完成物はこれ。なんとなくコンテナにしちゃったけどコンテナじゃなくてもよかったかも。

https://github.com/takaishi/lambda-go-netatmo-ws-to-mackerel

ECRにイメージをアップロードして、CloudWatchEventを使って10分に1回定期実行するように設定して完成。

ダッシュボードを作って、データが貯まるのを待ってみた。結構いい感じ。後はアラームを設定したりすれば加湿器の水切れやCO2濃度の上昇にシステム的に気づけるようになるはず。

部屋で使っている加湿器はHTTP APIを持っているので、そのメトリクスをMackerelに投げてNetatmoと組み合わせて使えるようにしたいなあ。