写真のワークショップ2回目

2回目である。今回は、実際に写真を撮りながら露出について学ぶ回。条件が同じであれば、同じ露出で良いというのを頭の中で唱えながら撮った。

ワークショップ中話していて面白かったのは、写真の性質はフォーマットによってかなり決まってしまう、ということ。35mmか、6×6か、6×7かで決まるのだという。確かにその通りで、同じように撮ることはできない。今、世界で一番撮られている写真のフォーマットって何だろうと思っていたが、もしかしたら6×6スタイルのスクエアフォーマットかも。Instagramあるしね。

もう1つ、このフォーマットによってスタイルが変わるというのは、プログラミング言語やフレームワークにも近い物があるなと感じた(なんでもエンジニアリングだとか、プログラミング言語のような自分の知っている物でたとえるのは好みではないのだが)。どの言語を使っても何かしらの物を作ることはできるけど、それぞれ得意・不得意があって、言語・フレームワークに縛られる傾向にあるはずだ。だからどうということはないのだけど、おもしろい。

来週はプリントするので楽しみである。

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