シンクイットへ寄稿した
インシデント対応についての記事をシンクイットに寄稿し、先日公開された。この先こういうことも不要になる未来が来る可能性もあるけど、現時点だとこうだろう、ということを書いた。
まだアイデンティティは保たれているが、いつ壊れるだろうか
コードを書かなくなったことでソフトウェアエンジニアとしての自分は死んだ、という記事を読んだ。その記事以外にもAIコーディングエージェントによってプログラマとしてのアイデンディディを失ったという話を見聞きすることは時々ある。これはよくわかるし、定期的に考えることでもある。ソフトウェアエンジニアやプログラマにとって、プログラミングというのは業務の中で結構なウェイトを占めることがあるからだ。ただ、まだ自分の場合はソフトウェアエンジニアとしてのアイデンディディが失われた感覚はない。おそらく、自身の自認としては、「専門技術を用いて個人や組織の課題解決を行う実践者」というものだからだ。また、プログラミングが滅茶苦茶得意というわけでもなかったのが要因の一つでもあるだろう。得意ではないからこそAIでブーストされてできることが広がったというポジティブな精神状態がまだある。以前も書いた気がするが、そもそも同じことを繰り返す仕事をあまりしてこなかった。課題を解決して手から離れたら別の課題解決に移るということが多かったと思う。今はまだAIをうまく活用するための仕組み作り、という大きな課題が目の前にあるし、AIとは関係ない課題もたくさんある。これらを解決することで技術者としてのアイデンティティは保たれると考えている。技術に関する課題をAIでほとんど全て解決できるようになった時、アイデンティティが壊れるのかもしれない。
ブラウザ自作を試す
Swift+Webkitでブラウザ作ったぜ、という投稿を見かけてなるほどと思ったのでやってみることにした。とりあえず最低限の機能を持つブラウザが爆誕。こういうの、まあ作れるよねというのは分かっているのにすごい!と思ってしまうな。自分の手だとまず無理(相当時間がかかる)と認識しているからだろうなあ。
いくつか追加で要件を決めて実装させてみる。どうなるかなー。

WebkitかChromiumか
Webkitで軽量なブラウザええやん、と思っていたものの、1Password拡張がないとかなり普段の作業に支障がでることに気づく。Safari拡張を使えるようにするか、重量級になるのを挙用してChromiumベースにするか。
日記のInbox機能いいなと思ったので、ひとまずPinboardとLike from Xを再度に表示するようにした。これは便利だ。

