覚書

懇親会ぼっち問題

1.会話の輪に他人を取り込む あなたが誰かと会話しているときに、すぐそばで他人がこっちに視線を向けているのに気づいたら、目配せしながら身体の向きを調整して、その人が入りたければ入れるスペースを空ける。

  1. 入ってきた他人をすぐに “承認” する その人が入り込んできたら、会話の途中であっても目を合わせて笑顔で会釈でもしておく。会話に隙ができ次第、その人に声をかける。なんて言うかは流れによる。話の途中だったなら、「○○○の話をしてたんですよ」とか。「どう思います?」とか振る。輪の中の全員を軽く紹介するのもいいだろう。だいたい、会話の輪にはゲームでいう “親” みたいな人がいて、その人が主に会話をリードしている。あなたがその “親” でありそうな気がしたら、これはあなたの役回りだと思ってほしい。

  2. 完全ぼっちにはできる限り「紹介土産」を与える もし顔見知りがひとりもいないという完全ぼっちに出会ったら、誰でもいいからその会場にいる自分の知り合いを紹介してほしい。もちろん、そのぼっちと話が合いそうな人とマッチングできたらベストだけど、正直誰でもいいから顔見知りを増やしてあげてほしい。

なるほどなあ。聴講者、登壇者、運営者どの立場でも参加するけど、わかる。話しかけるの苦手なのだよなあ。

  • こういうのはトレーニングで上手くなるのだろうか?そうだとしたら、どういうトレーニングが必要だろう?
  • カンファレンスやミートアップ後の懇親会でコミュニケーションを促進するための仕組み作りはできないか?
    • 以前参加した勉強会では ワールドカフェ という手法であれこれ話し合っていた記憶がある
  • パックマンルールというのがあるミートアップなんかもあるらしい