覚書

普段着としての着物

https://twitter.com/otokonokimono/status/1300259202414178305

確かに価格は壁の要素の一つだと思いますが、着用頻度と密接につながっていると思います。 例えば10万円の着物が、年に1度しか着ない、次回は着用予定がわからないのであれば「高い」と思います。 夏を除く週に1~2回(仮:80回着用=40週×2回)で3年間着たとしたら、240回です。

https://twitter.com/aNone\_Craft/status/1300244632823934977

着物を始めたい時に価格は大きな壁だと思う。

高級なドレスやスーツをたくさん買えるほど裕福な人は多くない。

Tシャツを買うみたいな気持ちで買える着物があったらなぁって思う。

普段着としての着物の新しい形を模索していきたいと思っているけれども難しい問題。

https://twitter.com/saico\_nagaoca/status/1300246863719751685

自分はあんまりそう思わないんです…。安い着物って結構売ってるし…。

それと生活インフラとしての服であるTシャツは大量生産で成立可能だけど、着物はインフラじゃないんです。

だから着物に必要なのはストーリーや仕組みであって「もの」では解決しないと思っています。

  • 洋服に比べて需要が少ないので、基本的に価格は高くなる
  • 1万円くらいで一通りそろっているセットは買えるっちゃ買える
  • 利便性という点では洋服には勝てない
  • いくら頻繁に着るとしても、10万円は高いだろう。洋服で10万出すことってそんなにないと思う。
  • 着物、通販以外で売ってる場所が少ない。安いものはなおさら売ってないと思う。間口が狭い。