blogged -> https://repl.info/archives/3102/
- 背景
- 仕事で使う必要がある(Listening/Speaking/Reading/Writing)
- チームメンバーの8割くらいが非日本語話者かつ母語が異なるため英語が共通言語として使われている
- チームメンバーには日本人もいて日本人だけの場だと日本語で話すが、それ以外だと基本的には英語
- 状況
- 9月から転職によって必要となったのだが、入社時点で英語のスキルは懸念事項として自分とマネージャーの間に共通認識があった
- よって英語のスキル向上は必須で、少しずつ英語の学習を継続できるように取り組んでいる。ここ1ヶ月くらいはオンライン英会話を週の2/3くらいはできるようになってきた
- 英語学習自体はずっとやりたくて、オンライン英会話も契約していたけどあまり使えていなかった。
- 今は高頻度で取り組めていると感実
- オンライン英会話以外には、知り合いに紹介してもらった英語トレーナーの方に定期的にパーソナルレッスンを受けている。オンライン英会話とは少し違って、すぐに使えるフレーズ紹介や話すときに意識するポイントの指摘などが中心。
- それ以外の学習はまだあまりできていない。文法や発音、語彙などもやりたいところ。
- チームメンバーが使っているフレーズを意識して使ってみて、自然に使えるようになったらまた別のフレーズを身につけるというサイクルを今は回していると思う
- 分析
- オンライン英会話が継続できるようになってきた理由としては、たぶん英語スキルの向上が「重要だけど緊急ではないもの」から「重要かつ緊急のもの」に変わったからではないか
- 重要だけど緊急ではないものって、習慣化したりして取り組まないとなかなか続けられなくて、それで自分はできなかった。
- 仕事で使えないといずれ戦力外になるだろうという危機感があり、もやらざるを得ない状況に身を置けたのがよかったのだと思う。
- ある事柄について重要という認識はしていても、使いどころがイメージしきれないと目標を定めにくい。僕はエンジニアなので、英語だと外資企業やシリコンバレーで働くとかがわかりやすいのかな。でもイメージできなくて、目標に据えるのは違うなと思う。漠然と英語が使えると便利、という感覚しかなくて、緻密に言語化できなかったのが習慣化できなかった要因なのではないか
- そもそも習慣化するのが自分はあまり得意ではないと思っていたりもするのだが…
- 今後
- 相手が長く話していると途中でもう何を言っているかわからなくなるのでそこをどうにかしたい
- 語彙も増やしたい
- 2021年、 IELTS を受けようと思う(が、世の中の情勢的にどうなっているか…)