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2022.01.21 note

Clean Agile

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  • はじめに

アジャイルとは、小さなことをしている小さなプログラミングチームの小さな問題を扱う小さなアイデアである アジャイルとは、大きなことをしている大きなプログラミングチームの大きな問題を扱う大きなアイデアではない 大きなことは大きなチームなんかじゃできない。小さなことをする小さなチームがいくつも集まり、コラボレーションしながら大きなことを成し遂げるのだ。 - チームトポロジーに通じるものがある。

  • 第1章
    • 科学的管理法
      • ゴールを達成するための最適な手順を特定し、部下が厳密に計画に従うようにする(事前に作られる大きな計画とそれに続く慎重で詳細な実行)
    • プレ・アジャイル
      • 短期間のリアクティブな手順を使用
    • ウォーターフォール
      • 科学的管理法の子孫

プロセスやツールよりも個人と対話を 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを 契約交渉よりも顧客との協調を 計画に従うことよりも変化への対応を

  • アジャイル開発とは、フィードバック駆動のアプローチ
  • 第2章
    • 権利章典
      • 顧客の権利、開発者の権利
      • 顧客:ビジネス側の人たち

あなたのタスクを見積もれる人はあなた以外にはいない - これそうだよな〜〜。見積もりはコミットメントにはならないというのもそう。

  • 第3章
    • ユーザーストーリー:INVESTというガイドラインに従う
      • Independent
      • Negotiable
      • Valuable
      • Estimable
      • Small
      • Testable
    • QAがテストを書いて、プログラマーが実行するというのは理にかなってる気がする。
  • 第4章
    • 継続的ビルドを「絶対に壊してはいけない」というのはよくわからない。壊れることはあるだろう。大事なのは「壊れた状態で放置しないこと」じゃないかなあ。
    • スタンドアップミーティング、つい議論に発展してしまうことがあって、そうなってないチームをこれまでまだ見たことがない。
  • 第5章
    • テクニカルな話が多かった
    • TDD、まだできてないなあ
  • 第6章
    • 価値基準
      • 勇気、コミュニケーション、フィードバック、シンプリシティ

品質と規律が速度を上げる

  • 第7章
    • プラクティスではなく価値にフォーカスする
      • とても大事

人生を2つに分けてしまうと、その2つが常に対立することになる。どちらを選ぶにしても、いずれかを犠牲にしなければいけない気持ちになる - 「ワークライフバランス」だ

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