覚書

フローとストックの間、あるいは組織横断で緩い議論を継続的に行う場所

  • 議論が発生すること自体はとてもよいことなのだが、その議論をどこで行うかも重要
  • Slackや口頭で、その場でやりとりするだけで発散してしまうともったいない
    • プロダクトバックログにのせるとか、何らかの明確なアクションが決まればいいけどそうではないケースも多い
    • Slackや口頭でのやりとりはフローコミュニケーションなので、過去の議論は流れていく
      • その場で反応できないとコミュニケーションに参加しにくい
    • これ前にも話した気がする、と思い検索することもあるけど、それは議論の過程がストックされておらず非効率
  • かといってWikiのようなストック型のメディアでは議論しにくい
  • フローとストックの中間にあるメディアが必要
    • 議論の流れやコンテキストが非同期に確認でき、意見の投稿ができる
    • Githubのissueでもなんでもいいが、全員が見えること、投稿がSlackなどの全員がいる場所に通知されることも重要だろう
    • 議論の流れが残っているので、プロダクトバックログにのせるような場合にリンクすることで経緯がわかる
  • チーム毎にボードがあってそこで課題やタスク管理をする場合、チームとチームの課題をどこでどう管理するのかという課題がある
    • 特に、明確に困っていてどうにかしないとまずいというわけではないけど、組織として認識はしているということを緩く管理する場所があると便利
      • 明確に困っているなら解決のためにチームや人にアサインする