たまたま以下のツイートが流れてきたので、自分がどういうモチベーションでプログラミングを覚えたのか思い出してみる。主語が大きい案件ではあるが…
昔のプログラミングを覚えたい人は 「プログラミングの勉強がしたい」 ではなくて 「ASPで勤怠システム作ってみたい」 といった感じで何がしたいのかが明確だった。 Twitterでプログラミング学習とつぶやいている人達への違和感はここらへんの文化の違いからくるものなのか
結論としてはプログラミング自体を目的にして学習してもいいし、何か作りたいものがあるというモチベーションで学習してもいい。稼ぐために学習してもいい。なんでもいいと思っている。
自分の場合は大学の情報系学部に入って、そこの講義で本格的に学習し始めた。大学・学部選びも家にPCがあったから、くらいの漠然とした基準でしか選んでいなくて、作りたいものなんてなかったはず。講義以外でプログラミングすることも入学して数年はほとんどやっていなかったんじゃないかなあ。
ThinkPadを買って、Linuxをインストールしてあれこれやっている内にコードを書いて何か解決したりやりたいことをできるようになってきたと思う。GentooLinuxとEmacs、StumpWMが原点。それでも個人開発して…みたいなモチベーションはなかったはず。Emacsの拡張とかは書いてたけど。
ライブラリとかツールにして公開する、とか既存ツールに手をいれる、というのはペパボに入ってから本格的にやるようになった気がする。
