覚書

2023-10-14 WOODSMAN CAMPGROUND 1泊

キャンプ

  • 3人でソログルキャン

  • 左下一番奥のテントサイトを利用した。

  • 食事

    • 14日
      • WOODSMANのカレー
      • タコス
        • サルサ:自作
        • トルティーヤ:業務スーパー
        • カルネアサダ:自作
    • 15日
      • 残ったトルティーヤでシャウエッセンを包んで食べた
  • 天気

    • 14日:良好。21時頃から雨がパラついてきたので就寝ついでに撤収
    • 15日:早朝から8時〜9時にかけて結構な豪雨
      • テントの張り方が甘く、前室に水が入り込んでしまった。前室部分にもグランドシートを敷いていたがシートの上に浸水。
      • 付属のアルミペグが雨で抜けたりしっかり固定できなくなったということも要因としてある
        • アルミのV字ペグはあんまり使い勝手よくない
      • 12時頃には晴れていたので、時間に余裕があれば乾かしてから帰るのがよい
  • テント

    • ライダースワンポールテント+専用グランドシート
    • グランドシートは前室部分にも敷いた
      • これ靴置いたりする場所がなくなるのでイマイチな気がする。グランドシートはインナーテントの下だけにするのがいいかも。
    • 外側の張り方が甘かった&雨でアルミペグが抜けたり緩んで外側がたわみ、水が前室部分に入ってきた。最終的にはグランドシート部分に結構浸水
    • キャノピーだけでは雨はしのげない。タープ必須
      • 入り口開けると結構前室部分に雨が降り込む。インナーテント側を開けるとインナーテント内に水滴が入る可能性あり
    • ドライバッグがあると撤収が楽そう
    • 雨風で倒れる可能性を考慮するとツーリングドームの方がいいきもする。自立するのでメンテナンスしやすいし。
  • 調理道具

    • スキレット、メスティン大、メスティン小、トランギアのケトル、SnowPeakのチタンマグ、ドリッパー、ミル
      • スキレットを持つのに毎回革手袋つけるのはダルい
      • メスティン大小両方はかさばった
    • CB缶、ガスバーナー
      • ガスバーナーの形がきれいじゃないので収まりが悪いのが気になる
      • ケトルの汎用性が低い
    • アルストもっていかなかったけど困らなかった
    • 肉焼く用のトングx2、スプーン、フォーク、レンゲ、割り箸
      • トングは便利だったが、材質的にたわんで使いにくかった
      • 肉を切ったりする時に活躍した
    • 細かい道具をスッととるのが手間なのでハンギングラックは必須っぽい
    • ウォータージャグは意外と使いにくい。ハイドレーションパックをハンギングラックにぶら下げるのがいいのではないか?
  • 椅子・テーブル

    • ヘリノックス タクティカルチェア
    • オゼンライト+MoonLenceのキャンプテーブル
    • 大きな問題はなかった
    • 雨だとオゼンライトのようなローテーブルは泥はねで汚れる
    • ローチェアだと雨の日は厳しそう
    • オゼンライトだけだとちょっと狭い
  • たき火

    • TOKYO CAMPのパチグリル、革手袋、火箸、モーラナイフ
    • 道具的にほぼ問題はなし
      • 薪割り用のクサビはほしいな
    • 着火剤はもうちょっと強力なものでもいいかも
  • 照明

    • ゴールゼロもどき
    • ルーメナー
    • ヘッドライト
    • ゴールゼロもどきをコンパクトランタンスタンドでぶらさげて、ルーメナーはテーブル付属のランタンスタンドにぶらさげるスタイル。トイレなどはヘッドライト。
    • テントの中ではルーメナーをぶらさげるのとヘッドライト。
    • ゴールゼロもどきはかなりよかった。光量結構ある。ランタンスタンドとの相性もバツグン。買い足したい。
    • ルーメナーもテーブルを照らすのにちょうどいい。料理用にピッタリ。光が直接見えているので設置を気をつけないとまぶしい。
    • テントの上に釣っている照明をオンオフするのが結構手間。
    • ヘッドライトはキャップとの相性がよくなかった。キャップのツバで光が遮られる。
  • よかった点

    • 初キャンプでわかったことがとても多かった
    • たき火は難しいが楽しい。火の面倒を見ていると意外と時間がない。Kindleで本でも読むかと思っていたが全く読まなかった。
  • ウェア

    • ウィックロン長袖+フランネルシャツ+ゴアテックスアウターor綿ジャケット+ウルトラライトダウン
    • 薄手のフリースとブランケット
    • 気温13度程度までなら問題なかった
  • 寝具

    • イスカ ニルギリ + naturehike インナーシュラフ + ナンガのシュラフカバー
    • サーマレスト Zライトソル + HIKENTURE エアーマット
    • 室温13度程度なら寒さ、寝心地は問題なし。ウルトラライトダウンを着る必要なし。
    • 夜中にエアマットの空気が抜けたのがダルいのでコットに切り換えたいかも
    • エアマット付属の枕は位置を調整しにくいのでイマイチだった。
  • その他

    • 作業用の手袋があった方がいい
      • 通常時用と雨用。
  • 感想

    • 家、すごい
      • 2次元ではなく3次元に作られているのがすごい
        • キャンプだと、ラックなどを使わない限りいろいろなものが地面に置かれる
        • 手を伸ばして取れる範囲には限りがあるし、地面に近い位置に置かれているものを取るのは大変
        • キッチンの引き出しや棚はものを大量に収納できて、アクセスしやすい
      • 雨風をしのげるのがすごい
        • テントの種類に依存するが、雨が降り込んできたり泥はねでテント内部が汚れたりする
        • 水が入ってきて荷物が濡れるとかもある
      • 設営と撤収がいらない
        • 旅先でキャンプ泊する場合、到着したら設営して出発する時に撤収が必要
        • ホテルだといらない
    • 自分の体が地べたで生活するのに適応していないことがわかっておもしろい
      • 高さの低い椅子に座って、同じくらいの高さもしくはそれより低い高さのテーブルで調理することが普段ない
        • 食事の時は床座ではあるが、調理は立ってやる
      • キッチンだと力をいれやすい
    • 電気・ガスすごい
      • たき火、大変。火をおこすのも大変だし維持するのも大変
    • 水道すごい
      • 無限に水が出てくる
      • サッと手を洗ったり食器や調理器具を洗える