覚書

Stop saying “technical debt”

https://stackoverflow.blog/2023/12/27/stop-saying-technical-debt/ より。

私たちは、「技術負債」という言葉を使って、ビジネスマン、デザイナー、プロダクト マネージャー、エンジニアを同じ認識に持って行こうとしています。しかし、この言葉は私たちをまったく違うページに導きます。

Technical Dept は Ward Cunningha が提唱した用語で、 Martin Fowler が2019年に紹介している。 https://martinfowler.com/bliki/TechnicalDebt.html

ソフトウェアの内部に「できの悪いもの」が蓄積されていき、変更や拡張が理想より困難になる。この「できの悪いもの」を金融負債のようにとらえる考え方。新しい機能を追加するために必要となる追加の労力を借金に対して払われる利息とみなす。

システムの品質を評価するために測定可能なものを選択します。私の推奨事項:メンテナンス負荷。開発者は機能の追加や削除以外のタスクにどれだけの時間と労力を費やしているのでしょうか?

直感的には技術的負債よりもよい語のように思える。指摘の通り、技術的負債が何を指しているのかわかりにくいし、「負債」という用語にマイナスのイメージを覚えるケースもあるだろう。