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RubyWorldConferenceに参加した(1日目)

2016年11月3日〜4日に開催されたRubyWorld Conference 2016に参加してきた。その2。イベント自体の様子は少なめです。

http://repl.info/2016/11/06/rubyworldconference_0/

2016-11-03 (1日目)

さて、メインイベントのRubyWorldConference1日目である。前日うろうろしたが無事に起床し、会場へ向かうことができた。くにびきメッセまでの途中、何かの穴にコケや草が生えていてすごく綺麗でテンションが上がる。スマホしか持ってきていなかったのが悔やまれる。

img_4890 ホテルと会場の間で発見。カメラ持ってきておけば良かった…

ホテルと会場までの間には橋がかかっているのだけど、そこにRWCの宣伝旗がたくさんあった。記念に撮っておいた。会場ではもっと怠惰になろう、という話を聞いたりデプロイに必要な時間が13秒という話を聞いたりしてなかなか熱い感じだった。もっとコンピュータに仕事をさせたいというのは完全に同意で、まだまだ働き過ぎだなあと思う。デプロイ時間をもっと短くしたいというのは時々話していて、10秒とか20秒というのを達成しようとするとアーキテクチャから変えないといけないなあと再度どうやるか考えたり。

RWCとは関係ないのだけど、くにびきメッセの別会場で「世界の書籍展」というのを開催していたので軽く覗いたりもした。豆本と世界最大の鳥類図鑑の展示がおもしろい。特に、絵が描かれていたけど、そこに写真をプリントするとすごいだろうなあ。印画紙でも普通だと売ってないサイズだ。で、ちょっと検索してみるとギネス認定の世界最大の本「Bhutan」、Amazon.comで販売中 というのがあった。これはでかいね。実物を見てみたい。

img_4893 橋に旗が!

 

img_4906 くにびきメッセ、渡り廊下から

お昼はお弁当をお願いしていて、これは1日目のもの。美味しかったです。会場ではお茶と菓子も振る舞われていて、そちらもとても美味しい。休憩時間が結構とられているのがありがたい。1日目の終わりにはRuby Prizeの発表もあったが、尊敬しかなく、自分は何をやってきたんだろうと思ってしまった…こつこつ進むしかないですね。

img_4911 お昼のお弁当

 

img_4912 お茶とお菓子もあるよ

さて、1日目にはレセプションがあったが、最高なので行ったことがない人は行くといいです。結構写真を撮ったけど、だんだん適当になっているのがよくわかる。ちょうどRWC2日目の11/4(金)にカニの水揚げが解禁らしかったが、今回は食べられなかった。次回だな。

img_4914 カニ

お造りはすぐなくなった。このサイズのものは見るのも初めてでインパクトがある。そして撮ったときは気づかなかったけど、写真左下の緑の俵状のものはワサビか。これもすごいな。写真は載せていないけど、ローストポークなんかもあって普通に美味いです。

img_4917 お造り。

 

img_4921 お造りに群がるRubyistの様子です

ウェルカムパーティで存在だけ確認して食べられなかったのが、この松江おでん。なんでも最近売り出し中らしい。後ろの方に写真を載せているけど、日本酒とセットで最高です。KAKEYAと豊の秋が好み。後半になると体が少し冷えてきて、しじみ汁が最高だった。ホテルのバイキングでも用意してあって、呑兵衛にはありがたいことです。

img_4919 松江おでん

 

img_4924 李白

 

img_4925 豊の秋

 

img_4927 KAKEYA

 

img_4928 開春

レセプションの後は公式2次会があった(非公式3次会もあったそうな)が、自分は申し込み忘れていた翌日の早朝に打ち合わせがあるので参加せず、ホテルに戻って寝ることにしたのであった。というわけで1日目終わり。

img_4932 松江の夜

http://repl.info/2016/11/09/rubyworldconferenceに参加した2日目/