インターネットお花やさんからブーケが届いた

先日リリースされた https://flowr.is でブーケと花器を買ったのだが、週末に届いた。花は定期的に届く。ポストに入るくらいの箱で梱包されている。それぞれの花が刺さっているケースがよくできていて、水漏れせず長持ちする感じ。

花器とあわせるとこんなかんじ。花器の高さに比べて花の長さが少し足りない気もするがなかなかよい。首が細くて底がここまで広いタイプの花器は初めてなので、うまく飾るのに苦戦した。

駅前のスーパーにフラワーショップがあるのでそこで買えばいいといえばいいのだけど、定期的に届くかつどういうブーケが来るかな?という楽しみがあるので自分で買うのと併用するのもいいよね。

招待コード MPK8 から使ってもらえるとブーケプランが1回無料になるので興味ある人はぜひ。

染めの小道と石川直樹

10時頃に起きて軽く食べた後、中井の染めの小道を見る。川に反物がかかっていて、綺麗。川筋に染め物の工場があったのだなあ。カメラを担いだ人が沢山いたが、これをうまく撮るのは結構難しい。

その後はオペラシティアートギャラリーで石川直樹の「この星の光の地図を写す」を見る。本当に世界中をまわっているんだなあ。初期から現在まで結構幅広い展示だったが、どれも古びておらず素晴らしい。一貫してフィルムで、かつプラウベルマキナで撮影しているというのも大きいのだと思う。プリントサイズは小さいが、1枚「あ、フェルメールじゃん」という写真が展示されていてニヤニヤできた。

Kubernetes Metricsについて調べる

クラスター構築・更新が一通り実装できてきて、Productionを見据えたあれこれを進めるのだが、まずはモニタリング、特にメトリクスまわりからやっていく。以前調べたりもしたが、再度基本的な所を調べておく。

Tools for Monitoring Resourcesを見ると、アプリケーションのメトリクスはリソースメトリクスパイプラインとフルメトリクスパイプラインに分かれている。前者はkubectl topやHorizontalPodAutoscalerで使われるもので、kubeletに内蔵されているcAdvisorが取得するメトリクスをmetrics-serverに集約、KubernetesのAPIから利用できるようにするのが一般的なようだ。

以前だとheapsterがクラスターレベルで分析・監視をするためのソフトウェアとして使われていたと思うが、現在EOLであった。基本的なCPUやメモリ、HPAメトリクスはmetrics-server、汎用的なモニタリングはPrometheusベース、イベントトランスファー(これは調べていない)はeventrouterという風に、用途別に後継ソフトウェアがあるようだ。

それならば、ということでまずはmetrics-serverを試す。kube-apiserverのオプション・metrics-server双方にオプションの追加が必要で手こずったが、NodeとPodのtopが見えることを確認した。手元でパッと見るのによさそう。

HPAはkube-controllermanagerにオプションを追加し、HorizontalPodAutoscalerリソースを作成すれば動く。ちょっと反応が鈍いと感じるが、ここは設定で変わるのだろうか?Prometheusとの連携も気になるところ。

metrics-serverに触れたので、次はPrometheusとGrafanaを見る。入れるだけならyamlでシュッと入れられる。Grafanaのダッシュボードを作るのが大変だよなあ…と思っていたのだけど、Grafana Labsというところからインポートすることができることがわかった。Kubernetes Cluster (Prometheus) dashboard for Grafanaが結構いいかんじぽい。さらには、kubernetes plugin for Grafanaというプラグインがあり、Kubernetesをデータソースとして扱い、Cluster・Node・Podなどのダッシュボードがすぐ使えるようになることがわかった。また、Grafana自体にアラート機能もあるようで、可視化とアラートをGrafanaに集約するのがいいのかな、とも思ったりした。PrometheusのAlertManagerとどちらがいいんだろう。ここは別途調べたい。

メトリクスデータの永続化をどうするか、とか複数クラスターがあるときに見ないと行けない場所が複数あるのがダルそうという課題が残ってはいる(後者についてはメトリクスを集約してあげればよいと思う)が、クラスターを建てたらmetrics-serverとPrometheus、Grafanaを同時にインストールし、GrafanaのKubernetes Pluginですぐにメトリクスが見える状態になっているとかなり便利そうじゃないかなあ。