Podcastを始めて1年たった

2020年8月から @june29キマグレエフエム というPodcastを配信していたのだが、なんと1年たっていた。最初はとりあえずやってみるかというノリで始めたのだけど、毎週配信し続けることができ、我ながら驚いている。

キマグレエフエム

2020年に音声配信がかなり盛り上がり、自分もやってみたいなと思ったのがきっかけ。当時、既にvlogをやっていたjune29に声をかけ、その週末にとりあえず1本収録した。最初はSoundCloud経由で配信していたが、すぐAnchorに切り替えてその後はAnchorを使い続けている。1年目の時点でエピソード数は74本。2020年は毎週末に2本収録して翌週2本配信していたが、2021年になってからは隔週の週末に2本収録して翌週と翌々週に1本ずつ配信するというやりかたに変えている。二人で収録・配信しているので、お互いが一番やりやすいように少しずつアップデートしている。キマグレエフエムに関する情報やデータは全てNotionとGoogleDriveに集約していて、普段から二人が使っているツールをそのまま使えたのもとてもよい。

Notionの様子

二人ともエンジニアなのだけど、Podcastの中ではエンジニアリングに関することよりそれ以外のことを話すことが多い。エンジニアリングに関することについて話さない、というわけではなく、そのとき二人が関心のあることについて、幅広く雑談している。そういうこともあり、ネタが尽きるということがなく収録し続けられたと思う。実は毎週配信は途切れておらず、これも結構驚き。1回や2回、体調不良や急用で収録できないことがあっても不思議じゃないのだが。収録の後、毎回次回の予定を抑えていたのは要因として大きいと思う。後は単純に楽しい。

ロゴも作った。最初は手作りの簡単なもので始めて、一定回数収録できたら検討するか〜と話していたらあっさりできてしまったので @hiromisugie に依頼して作ってもらった。制作の過程も楽しく、Podcastを始めたことがきっかけで新しい体験ができたり知識を得られて最高。

収録と編集・配信はもうほぼ安定して行えているので後は楽しくやっていくだけなのだが、新しいトークテーマや新しい取り組みなどにも挑戦してマンネリ化しないようにしないとなあと思っている。とはいえ再生数・ユニークリスナー数が増えないとやってもなあというものもいろいろあるので、聴く人と自分たちが楽しめるコンテンツを無理せず継続して作っていこうと思う。

あ、この記事を読んだ人は https://anchor.fm/kimagurefm を開いてお好みのPodcastClientからSubscribeして聴いてください。よろしくお願いします。

Reproに入社していた

4月末にLINEを退職して5月にReproに入社していました。OpenStackから離れてAWSバリバリという感じです。よろしくお願いします。

In-Activeなタブを自動的に閉じてくれるChrome拡張 Tab Wranglerを導入した

気づけばChromeのタブが増殖し、探すのに手間どったりマシンリソースを持って行かれる生活を送っていたのだけど、昨日 Tab Wrangler というChrome拡張をインストールしてとても快適になった。

これはアイドル状態になって一定期間経過したタブを自動的に閉じてくれる拡張。もちろん閉じたくないタブはロックできる。開きっぱなしにしておきたいサイトってほとんどなくて、タブとして開いてなければそのときは普通に開き直すだけでいい。開いているタブを検索するような拡張もあるけど、個人的にはタブがどんどん増える方がストレスだった。

タブが増えて増えて困るという人は試してみてください。

Github Actionsのワークフロー内でGithub Appからトークンを取得して使う

Github ActionsでGithubトークンを使う場合、自動的にGITHUB_TOKENというシークレットが作られる。このトークンでは権限が足りない、というような場合は別にトークンを用意する必要がある(自分の場合だと、他のリポジトリにコードをPushしたりPullRequestを作る用途で使っている)。誰かのパーソナルアクセストークンを使う必要があると思っていたけど、Github Appを用意して、ワークフロー内でそのAppからトークンを取得して使うことができるということを知った。

使うのは https://github.com/tibdex/github-app-token 。Example Workflowの通り、GithubAppのAPP IDとPRIVATE KEYをSecretに登録して指定するとトークンを取得してくれる。

jobs:
   job:
     runs-on: ubuntu-18.04
     steps:
       - name: Generate token
         id: generate_token
         uses: tibdex/github-app-token@v1
         with:
           app_id: ${{ secrets.APP_ID }}
           private_key: ${{ secrets.PRIVATE_KEY }}
           # Optional (defaults to the current repository).
           # repository: owner/repo
       - name: Use token
         env:
           TOKEN: ${{ steps.generate_token.outputs.token }}
         run: |
           echo "The generated token is masked: ${TOKEN}"

チームで使うリポジトリだと、自分のトークンを使わない方がよいこともあるだろうから覚えておくと便利そう。

任意のGithub Organization以下をリポジトリ横断でChromeから検索する

Chromeはカスタムの検索エンジンを追加することができ、それを使えば任意のGithub Organizationについて簡単に検索できることを知った。

例えば https://github.com/cloudnativedaysjp 内のリポジトリを横断で検索したい場合、Chromeに検索エンジンとして https://github.com/search?q=org%3Acloudnativedaysjp+%s&type=Code を追加する。

そうすると、ChromeのURLバー?で使えるようになる。

検索するとこのようにcloudnativedaysjp以下をシュッと検索できていることがわかる。

よく使うOrganizationについてはカスタム検索エンジンに登録しておくと検索する際の手間が省けて便利そう。